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メルセデス・ベンツ 190SL/ハードトップクーペ

Information

年式:1959年
色:モナコブルー
内装:レッドレザー
走行:不明
検査:車検2年付
左ハンドル、4速マニュアル、ハードトップ・クーペ

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Description

希少なメルセデスベンツ190SL/ハードトップクーペが入庫致しました。

 1954年にメルセデスベンツは300SLRと言うレーシングモデルをベースに、ご存じ300SLガルウイングクーペを市販車として登場させました。当時は3Lと言うライバルと比較しても少ない排気量にも関わらず、それらを凌ぐ高性能を発揮するモデルでした。しかし、その高性能と引き換えに、高額であり、居住性、乗降性、メンテナンスやドライブスキルを必要とする性格故、一般的なドライバー向けのモデルとは言い難いものでした。1955年にそれらの問題点を解決するべく、なんなら女性にでも操れる扱いやすい性格と300SLを彷彿とさせるデサインを与えられて登場したのが、この190SLロードスターでした。

 確かに190SLは300SLと比較すれば廉価版のイメージが湧きますが、300SL自体が非常に特殊なモデルであり、その生産数の少なさから考慮しても、この190SLとは全く違うクルマとしての位置づけであり、決して廉価なモデルではない事は、バンパーをはじめ様々な部品は300SLと同様の物が使われ、手の込んだ造りとそのクォリティーは高級なロードスターモデルとして、決して300SLに劣るものではありませんでした。

 このクルマのベースとなったのは1953年に発売されたW121というミドルクラスのセダンでした。同車両のシャシーを使用して2シーターのオープンモデルとして造られました。勿論、1台1台、丁寧に仕上げられて富裕層のセカンドカーとして人気を博しました。エンジンは4気筒・OHC、1897?、ソレックスキャブレター2基を介して125馬力。4段フルシンクロメッシュを備えたギアボックスが組み合わされました。また、サーボ機構を持つ4輪ドラムブレーキはその性能に充分見合うものでした。

 当車両は1959年製造の中期モデルで、大変珍しいハードトップクーペとなっています。勿論、クーペなので幌は備わっていませんが、トップはデタッチャブルで取り外しは可能なので、オープンスタイルでもドライブが可能です。現車は新車としてアメリカ国内にデリバリーされた個体で、オリジナルのモナコブルーはとても惹かれるボデイーカラーです。またそれに組み合されるレッドレザーとの組み合わせも中々良い雰囲気を持っています。近年、エンジン、駆動系その他、ほぼ全般的に整備を受けており、このまま安心してお乗り頂ける1台です。

 ぜひ一度、現車をご覧頂きたい希少な190SLハードトップクーペです。

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