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メルセデス・ベンツ 220S

Information

年式:1957年
色:シルバー
内装:黒レザー
走行:不明
検査:車検2年付
4速マニュアル、サンルーフ、クーラー装備

・Price  SOLD OUT

Description

1957年式メルセデス・ベンツ220S・W180型を御案内いたします。

W180シリーズは、戦後メルセデスのラインナップを近代化した先駆け的なモデルで、1956年にデビューしました。
丸みを帯びたモノコックボディの形状から、Ponton(ポントン)と呼ばれました。
そのボディは、4ドアセダン、2ドアクーペ、2ドアコンバーチブルの、3種がラインナップされていました。
1958年には、後継型となるW128が登場し、同系車は1959年まで製造されました。

現在Sクラスと呼ばれるモデルの前身にあたり、1台1台ハンドメイドで製作され、その作りは非常に丁寧なもの。
旧き良き時代のメルセデス・ベンツを象徴するモデルです。

当車両は、まさに当時のメルセデスの最高級車と言っていい1台。
その中でも、このクーペモデルは、生産台数も少なく、日本国内に於いても極めて稀少。
正規代理店であるウェスタン自動車(ヤナセの100%子会社)により輸入されています。
当時の日本車のレベルと比較すれば、超が付く高級車と言えます。

平成2年に、メルセデス・マニアの方により、アメリカより個人輸入されており、日本国内において一度全体的なレストレーションを受けています。
その際に、夏でも乗れるようにと、クーラーも装備されています。

エンジンは2.2L・6気筒・OHCで124馬力。
トルクもあり、とても乗り易いエンジンで、6気筒らしい静粛性も兼ね備えています。
ミッションは、4速マニュアル。
サイズは、全長4.7m、全幅1.74m、全高1.56mと、現代の国産中堅セダンほどのサイズで、取回しも悪くありません。

パワステは装備されておりませんが、細身のタイヤサイズと相まって、意外にステアリング操作は軽く、苦になりません。
さらに、オプションのサンルーフが当時としては珍しく備わっており、開放感と共に、より高級感を醸し出しています。

1956年から59年までの4年間に、クーペとコンバーチブル併せて、わずか3,400台ほどしか生産されませんでした。
日本国内で同型車を見かけることは、ほとんど無いと言っていいでしょう。

大変貴重な220Sポントンクーペ、ぜひこの機会に弊社ガレージにて御覧くださいませ。

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