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ランチア デルタHFインテグラーレ16V

Information

年式:1990年
色:ネロ・プリランメタル
内装:グレー・アルカンターラ
走行:86700キロ
検査:車検2年付
5速マニュアル、クーラー、パワーウインドウ、左ハンドル、ミッソーニデザインインテリア

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Description

ランチャデルタ・インテグラーレHF16V・ミッソーニインテリア仕様をご案内致します。

 1979年当時、欧州では先に発表されたVWゴルフが非常に大きな人気を博しており、それを契機に開発されたのが5ドアハッチバックのランチアデルタです。
 
 デルタは、フィアットから先に発表されたリトモに引き続き投入され、そのスタイリングは、ゴルフを手がけたジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当。1976年のコンセプトカーのマセラティ メディチ ?を小型化したスタイリングで、大衆車然としたゴルフに対し、人工皮革のアルカンターラを多用した上品な内装によって「小さな高級車」を目指していました。

 そのデザインは好評を持って迎え入れられ、1980年にランチア初のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。その後、このデルタを用いて本格的なラリー活動に注力するにあたり、そのホモロゲートモデルとしてランチアデルタHF16Vが誕生しました。

 エンジンは横置き直列4気筒/DOHCの2.0Lターボで185馬力と当時としてはかなりのハイスペックでした。これをフルタイム4WDシステムにより駆動。このDOHCエンジンは、アウレリオ・ランプレディの設計でフィアットが多用したタイミングベルト駆動のツインカムユニット、通称「ランプレディ・ユニット」と呼ばれています。勿論、信頼性も十分で後のモータースポーツ・シーンに於ける活躍がそれを裏付けています。
 
 当モデルによるWRC6連覇など、その後のラリー・シーンにおける活躍はご存知の方も多いでしょう。ボディサイズは、全長3,8M全幅1,62M×全高1,38M。ホイールベースは2,475mm。普及モデルのヘッドランプは角形2灯ですが、グループAのホモロゲーションモデルとなったHF 4WD以降の高性能モデルは丸形4灯となり、徹底して冷却を意識したフロントグリル、空力を意識したスポイラーなど大きなな特徴を与えられていました。更に大きく張り出したブリスターフェンダーが与えられ、見た目にも迫力のあるスタイルは、もはや1.5Lのファミリーカーがベースとは思えないほどインパクトのあるものでした。

 内装はアルカンターラを使用した、贅沢なものでその外観とは裏腹に高級感を演出したもので、相反する2面性がまたこのクルマの魅力と言って良いでしょう。しかし、その走りはやはりスパルタンであり刺激的なもので、今でも多くのファンが存在します。
 また、この後にデビューしたエボリューション?が車重が増量してしまったので、動力性能に関しても同モデル中もっとも軽快かつパワフルなクルマとなっています。
 
 当車両は、ファーストオーナーにより長期所有されていた物で、新車からの記録簿も数多く残されています。その膨大なドキュメントを見るにつけ、いかに大切に愛情を掛けれれてきたクルマであるかが伺えます。
 また珍しいネロプリランメタルというボデイーカラーに、ミッソーニの特別仕立てのインテリアはさらに希少です。まずもって同仕様のモデルを見つけるのは難しいでしょう。

オリジナル度も高く、ご興味のある方は是非一度、現車をご覧になって下さい。

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