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AC CARS アシーカ・ブリストル

Information

年式:1958年
色:ブルー
内装:タンレザー
走行:不明
検査: 令和 3年04月
右ハンドル、4速オーバードライブ付きMT、ブリストルエンジン搭載

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Description

大変希少なACアシーカ・ブリストルをご案内致します。

 1954年にACカーズより誕生したアシーカは、ご存じその後のACコブラに繋がるルーツともいえるACエースのクローズドボデイー版の美しいクーペです。ACのエンジニア、ジョン・トジェロイの手により設計されたスペース鋼管フレームにBMWの6気筒エンジンのルーツともいえるブリストル製6気筒OHVエンジンを搭載した事により2Lとは思えない素晴らしい性能を発揮。50年代のブリティッシュスポーツとしては傑出した存在となりました。加えて、イタリア・トウ―リング社がデザインした流麗なスタイルのアルミ製ボデイーを与えられ、より印象の強いクルマとなっています。

 エンジンは1956年よりオプションとして与えられたブリストル製・1971cc、6気筒OHV/125馬力を発揮。このユニットを設計したのは元BMWのエンジニア、フリッツ・フィードラーによるもので、その耐久性・静粛性、パワーフィーリングなどは当時の水準からして目を見張るものがありました。この高性能エンジンは1960年代まで様々なクルマに、またレース車両に搭載された名機とよんで差し支え無いでしょう。今もって現代の道路上に於いても、過不足なく使え2Lエンジンとしては充分な性能を持ち合わせています。

 インテリアはオープンボデイーのエースと比較してより豪華になっており、タンのレザーにウッドパネルの組合せはアシーカならではのもの。大き目のステアリングに長めのシフトレバーが特徴です。実際にドライブすると意外にも小気味良く走り独特のエンジンサウンド、軽快なハンドリングにタッチのよいシフト、など中々楽しめるクルマと言えます。ヴィンテージ・カー初心者の人でも比較的馴染み易いクルマだと思います。当車両はイギリスのACカーズ・クラブ所属のヒストリーを持ち、永年に渡り歴代オーナーが手塩にかけてきた個体です。クラッシクカーイベントなどにトライするには打って付けのブリティッシュ・スポーツと言えるでしょう。

 日本ではACとえいばエースかコブラの陰に隠れて、今一つ馴染みのないアシーカですが、空力特性に優れたボデイー、フロントミッドシップと呼んでも良いほどバランスの良い位置に搭載されたエンジンと足回りにより生み出される操縦性の良さなど様々な優れた要素を持ち合わせています。ブリストルエンジンを搭載したクルマは僅か169台しか生産されていません。今となっては大変貴重なモデルとなりました。故に、滅多にこのアシーカを購入できるチャンスは無いと言えるでしょう。当車両はH23年に日本に輸入されて、2016年にボデイー、インテリア、その他機関関係をリニューアルしています。

 是非一度、その美しい現車をご覧になってください。

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