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オースチン ヒーレー100M/ル・マン

Information

年式:1954年
色:ブルーメタリック
内装:ブルーレザー
走行:不明
検査: 令和 4年02月
ファクトリー、100M/ル・マン仕様 3速オーバードライブミッツション、右ハンドル

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Description

オースチン・ヒーレー100M/ル・マンを御案内いたします。

 1952年に発表されたオースチン・ヒーレーは、戦前の航空機エンジニア兼レーシングドライバー
であったドナルド・ヒーレーにより開発・製作されたものを、オースチン社の社長レーナ―ド・ロードが見染め、
翌53年に発売したのが始まりです。元々、エンジンは、オースチンA90用の2.6リットル・4気筒と、4気筒エンジンとしては比較的大きなもの搭載。
90馬力を発揮し、軽量かつ空力に優れたボディにより、最高速度100マイル(約160km/h)を叩き出す性能を持つ事を示す意味から、
100/4という名称を持っています。
その性能は素晴らしく、1953年からワークス体制でル・マン24時間レースに参戦、優秀な成績を残しています。

 そして、なんと言っても、100/4の魅力は、その美しいスタイル。
最高速時の空気抵抗を減らすためフロントガラスを傾斜させる事ができますが、特にその際のスタイルは独特な恰好良さを感じます。
乗り味は、大排気量4気筒がもたらすパンチの効いたスパルタンなもので、ドライブしていてアクセルを踏むのが楽しくなります。
 オースチン・ヒーレーは、発売されると瞬く間に、北米マーケットに於いて大人気を博し、
その生産数の多くがアメリカに渡りました。当車両も発売されたごく初期にアメリカに輸出されたクルマす。
当車両はオースチン本社に於いて生産された本物の100M/ル・マン仕様です。きちんと100M/ル・マンレジストリーに登録されている証明書も発行されています。

 従って、エンジン本体は90馬力から大幅にアップしており110馬力まで高められています。2011年にイギリスでフルレストアを慣行されており、その際の大量のドキュメントが残されています。元々左ハンドル仕様でしたが、レストア時に右ハンドル仕様に変更されています。その後、2015年にはグッドウッドのコンクールにおいて入賞するなど、その完成度の高さは間違いありません。
 日本でも100Mを見かける事がありますが、その多くがアフターパーツで仕立てられたMスタイルの物が多く、滅多にオリジナルの100Mを見つける事は出来ません。

 インテリアもブルーのレザーで、ボデイーカラーとマッチした仕様になっております。
幌はビニールではなくキャンバス地の仕様。メーター類もレストア時に全てリニューアルされています。ステアリングはウッドの物に変更されています。一応、オリジナルのスタイルを崩さないイギリス本国でのレストア作業によって、大変雰囲気の良いフィニッシュと言えます。

初期の4気筒を搭載したモデルは、1953年から56年までの僅か3年間しか生産されませんでした。
特に53年式BN-1である当車両は、一層現存数が少なく、レアなクルマとなっています。
更に、オリジナルの100M/ル・マン仕様とくれば、相当貴重な1台と言えます。

是非一度、当店にて素晴らしいこの1台を、ご覧になってください。

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