\n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n

オースチン ヒーレー100/6

Information

年式:1958年
色:プライムローズイエロー
内装:黒レザー
走行:不明
検査:平成30年06月
4速OD付マニュアル、2.6L/6気筒、BN-6-L北米仕様

・Price  Ask

Description

オースチン ヒーレー100/6を御案内いたします。

1952年に登場した、通称ビッグヒーレーと呼ばれる100シリーズ、その特徴的なネーミングは「最高速度が時速100マイルの性能を持つ」という意味に由来します(100マイルは約160km/h)。
現代のレベルからすれば大したことはありませんが、それでも必要にして充分な速度性能、1950年代に於いては、レーシングカーを除いて、市販車のレベルでは相当な高性能スポーツカーでした。

100シリーズは、発売されてから主に北米を中心に好調なセールスを記録し「アメリカの恋人」と揶揄されるほどのヒット作となりました。
そのビックヒーレーで、最初に6気筒エンジンを搭載したのが、この100/6というモデルです。

当車両は、100/6シリーズ中、最も美しいプロポーションを持つ2シーターモデルで、1958年から59年までの、1年間のみ生産されたタイプ。
ビッグヒーレーの総生産数約5万台中、4,150台しか生産されなかったモデルです。
その内3,800台あまりが対米輸出されましたから、やはり、ほとんどがアメリカ仕様と言えます。

1959年にアメリカにデリバリーされた当車両は、ワシントン州でレジストリーされたのち、オランダへ渡り、1996年に徹底的なレストレーションを施されています。
レストレーションは、ボディ、エンジン、シャシー全般に渡り、その際のドキュメントも多数残されています。
以来、20年以上経過した現在でも、大変良好なコンデションを維持しています。
平成27年に日本に持ち込まれ、まだ国内でも走行はごくわずかです。
イエローのボディカラーはオリジナルで、この車両の魅力を引き立たせています。

カフェレーサースタイルにモディファイされた内装や、追加されたフォグランプ、バンパーレス仕様、ブラックアウトされたワイヤー・ホイールなど、魅力満載です。
もちろん、エンジン/ミッションも絶好調で、このままイベントに出られる状態です。

ぜひ、現車を御確認頂きたい1台です。

ヴィンテージカー
買い取り・下取り致します。

お気軽にご相談ください。
ヴィンテージ湘南 045-300-3750 まで

  • 横浜本社
    神奈川県横浜市瀬谷区南台1-3-2
    横浜サウスプラザ三ツ境
  • 045-300-3750    045-300-3751
  • 10:00am- 7:00pm
  • 藤沢店
    神奈川県藤沢市長後1983-1
  • yuyama@vintage-shonan.co.jp
  • Instagram
  • Facebook
  • 神奈川県公安委員会許可  第451470004930号
カーセンサー Goo ネット 名車館(製作中)

Copyright © 2018  VINTAGE SHONAN All Rights Reserved.