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メルセデス・ベンツ 220SEクーペ

Information

年式:1964年
色:マルーン
内装:タン・レザー
走行:不明
検査:国内新規登録 車検3年付
アメリカ並行車 左ハンドル フロア4速

・Price  SOLD OUT

Description

メルセデスベンツ220SEクーペを御案内いたします。

セダンと比較して生産台数が少なく稀少なクーペモデルで、ボディの痛みの少ないアメリカ西海岸で新車から大切にされていた個体、LA在住のオーナーから直接買付したものです。
ほぼオリジナルの状態を保った、コンディションの良好なSEクーペです。
また、この同型車のオーナーは、比較的長くお乗りになる方が多いように感じられ、それもコンディションの良好さに付与しているかと思われます。

エンジンはM127型、2195cc・6気筒・OHCで130馬力。
機械式燃料噴射ポンプを備え、信頼性抜群のエンジンです。
2200ccという事もありアンダーパワーを想像されがちですが、エンジン自体が8気筒よりも軽いので、4速マニュアルミッションとの組み合わせにて、意外なほど軽快に走ります。
静粛性も良く、レスポンス自体も悪くなく、アンダーパワーに感じることはありません。
エンジンが軽いのでハンドリングは素直で軽快。
当然、足周り等に掛かる負担も少なく、メンテナンスや維持費の面でも有利な部分もあります。
この6気筒エンジンの220SEクーペは、V8エンジン搭載車とはまた違う魅力を持っているのです。

メルセデス内製の4速マニュアルトランスミッションもダイレクトでスムーズなフィーリングを維持。
オイルと水の管理さえ怠らなければ、丈夫なユニットといえます。
エンジン・ミッションともに絶好調で、その走りに不満を感じることはありません。

インテリアはタンの革で、年式相応のヤレが感じられますが、このオリジナルコンディションのままの方が、雰囲気があり良いと思います。
床にも錆びなど無く、概ね良好な状態。
ウッドトリムについても同様で、相応なコンディションといったところ。
その他、オリジナルのベッカー製ラジオを装備。
パワーウィンドーは装備されていませんが、パワーステアリングは装備されています。
クーラーはありませんが、これは後付けが可能です。

エクステリアも、フルメッキのバンパー、縦長の立派なグリルなど、クラシックなメルセデスの趣があります。
ホイールは13インチがオリジナルですが、タイヤ選択肢の融通性や走行性向上のため、14インチに変更されています。
もちろん、オリジナルのホイール&キャップも付いています。

ボディカラーはソリッドのマルーンで、いかにもSEクーペらしい洒落たカラーリング。
ヘッドライトは、初期モデルのみUS仕様であっても年式的にOKであった本国仕様の物で、シンプルなフロントビューを持つ初期クーペの雰囲気を一層相応しく演出しています。
経年変化の為、細かな塗装の痛みや傷はありますが、ボディ全体やメッキ部分などは、御覧の通りの良好さを保っています。

冒頭でもお伝えしました通り、当該車両は、ロサンゼルス郊外に住むオーナーが所有していた個体。
近年、SEクーペは、カルフォルニアでもめっきり数が少なくなり、良いクルマを見るとつい惹かれて導入に踏み切ってしまいます。
1960年からの5年間で、約1万6千台あまり作られた220SEクーペ/コンヴァーティブルですが、現在では生き残っているクルマはかなり減少したと思われます。
当時のメルセデスの最高級車であり、今となっては貴重なクルマです。

弊社ガレージにて、ぜひ一度現車をご覧になってください。

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