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メルセデス・ベンツ 250SEC

Information

年式:1967年
色:ブルーメタリック/ホワイト
内装:タン・レザー
走行:不明
検査:車検2年付
フロアAT、クーラー、パワステアリング、レザーシート

・Price  SOLD OUT

Description

1967年式メルセデス・ベンツ250SEクーペを御案内いたします。

1960年にデビューしたW111型 / SEクーペは、当時、通称「ハネベン」と呼ばれたセダンをベースに製作されました。
現在のSクラスの系譜となるメルセデス・ベンツの最高級車で、さらにそのセダンとは一線を画す特別な仕立ての美しいボディが与えられていました。
当時メルセデスのチーフデザイナーを務めていたのが、フランス人の名匠、ポール・ブラックでした。
彼の手によるデザインは、エレガントな中にも荘厳な佇まいを持ち、戦後のメルセデスの中でも群を抜いて美しいものです。

当初、2.2Lの直列6気筒エンジンが与えられていましたが、1965年に排気量を2.5Lに拡大され、250SEが登場します。
メカニカルインジェクションを装備し150馬力。トルクも充分あり、意外なほど軽快に走り、パワー不足など感じません。
これにメルセデス・ベンツ内製4速オートマチックトランスミッションが与えられており、もちろんパワステも装備。
クーラーも付いているので、普段使いも可能なクラッシック・メルセデスです。

内装も、特別仕立ての豪華なレザーとウッドを多用したもので、セダンとは別ラインで選りすぐりの職人により、1台1台丁寧に組み立てられていました。
メーターナセルなどウッドを削り出して美しい造形を持ちつつ、ダッシュパネルに至るまでのウッドトリムなど、インテリアの雰囲気は独特なものです。
 
メルセデスのクーペは、いつの時代も、真の高級車とは何であるかを語りかけてきます。
それは、他の何物にも似ていない、さりげない美しさ。
そして、伝統に裏打ちされた信頼性等々、その魅力は尽きることがありません。

当車両は、昭和42年にウェスタン自動車(ヤナセの100%子会社)により輸入され、芝浦にあるヤナセにてVIPの顧客に販売された1台。
長年、室内保管されていたのですが、度重なる交渉の末に弊社がお譲りして頂いたクルマです。
燃料タンク、ラインなど新品に交換、その他ブレーキ、足回り関係など一通りの整備を終えました。
このままお乗り頂ける状態です。

初期型の特徴である、湾曲したミラー、フルメッキのダブルバンパー、赤一色のテールレンズ。
格子の細かいフロントグリルや、砲弾型のマーカーレンズなども特徴です。
オリジナルはアイボリーのボデイーカラーでしたが、後のオーナーにより現在のツートンカラーにリペイントされています。
ホイールキャップもツーピースになっており、よりクラシカルな雰囲気になっています。
内装も、ウッドのメーターカバー、フルメッキのルームミラーなど、コストを掛けた造りが目立ちます。

当時このメルセデス250SEクーペをチョイスできるユーザーは、ほんの一握りでしかなかったことが、その生産台数の少なさから伺えます。
2年間という短い生産期間に、総生産台数5,200台少々。
セダンの約55,000台に比して、その10分の1ほどしか生産されませんでした。
現存数は、おそらく、生産台数の半数位ではないかと推察されます。
いずれにせよ、日本国内には、十数台ほどしか輸入されなかったのではないかと思います。

二度と出会う事が無いかもしれない250SEクーペ。ぜひ弊社ガレージにて、現車を御覧頂きたいと思います。

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